鋼構造の一級建築士学科頻出用語50選

一級建築士 学科(構造)対策

はじめに覚えるべき頻出用語(1~10)

1.SS材:一般構造用圧延鋼材

2.SM材:溶接構造用

3.SN材:建築構造用

4.降伏点:塑性化が始まる目安

5.引張強さ:破断に至るまでの最大応力

6.ヤング係数E:剛性の指標

7.ポアソン比ν:「横ひずみ」と「縦ひずみ」の比

8.靭性:粘り強さ

9.脆性破壊:もろさ

10.残留応力:部材に残っている力

部材関係の重要用語(11~22)

11.H形鋼

12.角形鋼管

13.円形鋼管

14.組立H形鋼

15.ガセットプレート

16.スチフナ

17.ウェブ

18.フランジ

19.有効断面積

20.断面二次モーメントI

21.断面係数Z

22.塑性断面係数Zp

座屈は超頻出:実務でも超重要(23~34)

23.座屈

24.オイラー座屈

25.細長比

26.有効長

27.有効長係数K

28.曲げ座屈

29.ねじれ座屈

30.横座屈

31.局部座屈

32.幅厚比

33.座屈長さ

34.P-Δ効果

接合でさらに得点アップ:実務の構造計算で超重要(35~46)

35.高力ボルト

36.摩擦接合

37.支圧接合

38.すべり耐力

39.引張接合

40.せん断接合

41.孔欠損

42.溶接

43.隅肉溶接

44.突き合わせ溶接

45.溶接欠陥

46.応力集中

耐震設計:高得点を狙う(47~50)

47.保有耐力

48.塑性ヒンジ

49.靭性指標(変形能力)

50.ブレース構造

まとめ

単語は単体で覚えるものではなく全てが結びついています。

何度も繰り返し学習することで理解した単語の点と点が結びついて記憶に定着し

構造がどんどん楽しくなります。

分かると楽しいです!

それまでは苦しいし大変、、もうやりたくないとネガティブになりがちですが

大丈夫!

このブログでは記事単体で読むことでも分かるよう構成しています。

興味のあるところからでOKなので信じて読み進めてみてください!

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